博報堂コンテンツファン消費行動調査

カテゴリー別レポートのご紹介

ドラマ・バラエティの消費行動調査のご紹介

ドラマ・バラエティコンテンツについて参考にしている情報源は、「テレビCM」・「テレビ番組」・「友人・家族の口コミ」の順で高い結果がでている。
男性の「友人・家族の口コミ」を参考の情報源としている割合は女性に比べて低く、年齢が高くなればなるほど低い傾向になっている。
50・60代は「新聞記事」・「新聞広告」を参考の情報源としている傾向が全体と比べて高く、男性10代は「2ちゃんねる、2ちゃんねるまとめサイト」を参考の情報源としている傾向が全体と比べて高くなっている。
女性10・20代は「有名人・タレントなどのブログ」「SNSサイト・ソーシャルメディア」を参考の情報源としている傾向が全体と比べて高いことがわかる。

好きなドラマのジャンルは、 「刑事ドラマ」・「医療ドラマ」・「恋愛ドラマ」の順で高い結果がでている。
「学園ドラマ」については、10・20代に高い傾向がみられる。
「恋愛ドラマ」については、女性に支持されている傾向が高く、年齢が若いほど高い傾向がでていることがわかる。逆に高齢層は、「大河ドラマ」・「時代劇」を支持している傾向が強くでている。
「朝ドラ」については、60代、特に女性に高い傾向がみられる。

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