博報堂コンテンツファン消費行動調査

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スポーツの消費行動調査のご紹介

過去1年間において、有料・無料に関わらずスポーツコンテンツを利用したジャンルの中で最も高いのは「野球」で60.7%。ついでサッカー(58.5%)、マラソン・駅伝(38.8%)、フィギュアスケート(34.0%)が続く。

年代別に見ると、ジャンルによって支持されている年代が異なる。男女差が大きいのは野球・サッカーで、野球は男性40−60代、サッカーは男性20−40代で全体よりも高いスコアとなっている。

一方、高年齢層で支持されているのは、マラソン・駅伝、フィギュアスケート、ゴルフ、相撲。水泳、卓球は60代での利用が高い。

サッカーに対してお金を使っているのは約279万人。支出層における年間平均支出額は27,326円で、推定市場規模は762億円。

最も支出層が多い項目は「スタジアム、競技上での生観戦」で149万人。一方平均金額が最も高い項目は「ケーブルテレビでの試合観戦」で42120円、2番目に多いのは「BS放送・CS放送・ケーブルテレビでのスポーツ番組の視聴」で19955円となっている。

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